一般健診・企業健診・特定健診ページ
■ 一般健診・企業健診・特定健診のご案内
当院では、地域の皆様の健康維持と生活習慣病の予防を目的として、各種健康診断を実施しております。個人の方から企業・団体の方まで、目的に応じた健診プランをご用意しております。
□一般検診
日常の健康状態をチェックするための基本的な健康診断です。血圧測定、血液検査、尿検査、心電図、胸部レントゲンなど、生活習慣病の早期発見に役立ちます。
ご希望に応じてオプション検査も追加できます。ご相談ください。
□企業健診
従業員の健康管理や職場環境の安全確保を目的とした健康診断です。労働安全衛生法に基づく「定期健康診断」や「雇入時健診」など事業所のニーズに合わせた内容で実施いたします。
電話にてご相談ください。
□特定健康診査(特定健診)
40歳から74歳までの国民健康保険加入者を対象に生活習慣病予防を目的とした特定健診を行っています。内脂肪型肥満や高血圧、糖尿病などの早期発見・改善をサポートします。受診券をご持参のうえ、ご予約ください。
□ご予約・お問い合わせ
検診は予約制となっております。
お電話または受付窓口にてご予約ください。
企業・団体での受診をご希望の方は事前に担当者までご相談ください。
お問い合わせ先 医事課
■ NBI搭載内視鏡システムのご案内
NBIを搭載した最先端の拡大内視鏡システムを採用しました。
NBI + 拡大観察 ⇒ 精度の高い診断を行い、病変の早期発見をサポート
食道がん、胃がんなどを早期に発見、NBI内視鏡
食道がんは、 自覚症状が表れにくく、飲み込みにくさや胸の痛みなどを感じた時は、すでに大きくなってリンパ節や他の臓器に転移して進行がんになっていることが多い。
従来の検査は、 白色光の内視鏡では、早期のがんは平らで色も周囲の粘膜とあまり変わらないため見つけにくい。
ヨード染色法は食道内にヨード液をまき、内視鏡で確認するが、ヨード液は粘膜への刺激が強く、患者様がむせたり、粘膜に炎症が起こったりする。
NBI内視鏡検査は、 特殊な光を当てるだけなので、体の負担が少なく、早期発見が可能。 早期であれば、内視鏡でがんの部分の切除も可能。
飲酒や喫煙の習慣がある人は定期的にNBI内視鏡の検査をうけることをおすすめします。 NBI (Narrow Band Imaging: 狭帯域観察) とは、特殊な青と緑の光を用いて、粘膜内の血管などの観察をサポートする、内視鏡の新しい技術です。NBIによって通常光観察では見えにくかった、がんなどの極小病変の早期発見につながることが期待されています。
■ MRI検査のご案内
MRI検査とは
磁石が埋め込まれたトンネルの中に体を入れてコンピューターによって、体の中を映し出す方法です。
- 使用する磁気や電波は無害で、体に感じるものではありません。
- 検査による痛みはありません
- X線被爆は全くありません
- 患者さん自身の体の位置を変えなくても、あらゆる角度から、体の中の様子をみることが出来ます
次のような方はスタッフに申し出てください
※検査を受けることができません
- 心臓にペースメーカーを使用されている方
- 金属製の心臓人口弁を入れてある方
※検査を受けられない事があります
- 脳動脈の手術より、金属クリップを入れてある方
検査までの流れ
1 検査を受ける際
- 身につけている金属類を外してください。
- 入れ歯の固定をされている方は、検査スタッフに、お申し出ください。
- クレジットカードやテレホンカード、定期券などは、MRI装置の磁気によって使えなくなってしまいます。検査室には持ち込まないようにお願いします。
- 検査用のベットに仰向けに寝てください。体の位置がずれないように固定します。
2 検査のご説明
- 検査中に異常を感じた時のために、連絡ブザーがございます。また、検査中は検査スタッフとマイクを通じていつでも会話できます。
- 検査時間は、約30分から1時間です。
- 肩の力を抜いてリラックスをしてお受けください。具合が悪くなった場合はどうぞ遠慮なくお知らせください。
3 検査をはじめます
- 検査する部分が胸やお腹の場合、何回かに分けて、少し息を止めていただくことがあります。出来ない方は、スタッフまでお申し出ください。
- 検査の内容によって造影剤という薬剤を静脈内に注射して検査を行う場合もあります。
4 検査終了後・・・
- 検査後、安静などは必要ありません。食事や入浴など、日常生活どおりで結構です。