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心電図検査

[2018.02.08]

心電図とは、心臓の筋肉の収縮に伴って発生する微量の電流を波形としてグラフに表したものです。

この波形の乱れから病気の兆候などを読み取ります。

心電図で分かる病気には、不整脈、狭心症や心筋梗塞といった虚血性心疾患、心肥大などがあります。

安静時の心電図は、心電図検査の中で、最も基本的なものです。

しかし、安静時の心電図測定によって全ての心臓の病気が見つかるとは限りません。

心臓の病気はいつ起こるかわからず、また安静にしていたのでは症状が現われない事があります。

そういった安静時に見つかりにくい異常を見つけるために、二段の階段を一定時間昇り降りした後に心電図を測る「マスター二階段テスト」や、ベルトの上を歩きながら心電図を測定する「トレッドミル検査」、固定した自転車のペダルを踏んで心電図を測定する「エルゴメーター検査」など、運動によって心臓に負荷をかける心電図検査や24時間、体に電極を付着させ、連続的に心電図を測る事ができる「ホルター心電図検査」があります。

日常で異常を感じたら必ず医師に相談しましょう。

 

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