ひじ・手・腕の症状(痛み・しびれ・違和感)
以下のような症状・病気にお悩みの方はご相談ください
症状
- 腕の痛みやしびれ
- 肘の痛み
- 肘の引っ掛かり
- 手首・指の痛みや腫れなど
病気
テニス肘、ゴルフ肘、野球肘、肘部管症候群、手根管症候群、つき指、ばね指、ヘバーデン結節、狭窄性腱鞘炎、関節リウマチなどのひじ・腕・手の病気
以下のような症状・病気にお悩みの方はご相談ください
テニス肘、ゴルフ肘、野球肘、肘部管症候群、手根管症候群、つき指、ばね指、ヘバーデン結節、狭窄性腱鞘炎、関節リウマチなどのひじ・腕・手の病気
痛風は、尿酸が体内に蓄積し結晶化して間接などにあらわれ痛みをともなう疾患です。
痛みは激痛となることが多く、風が当たっただけでも痛むなどの説から、痛風と命名されたと言われています。
尿酸の結晶は比重が高く、重力によって足部に沈着しやすいため、足・かかと等に痛みをともなうケースが多くあります。
アルコールは肝臓で尿酸がつくられるのを促進し、尿酸の濃度を上げてしまうため痛風の原因となっていると言われています。そのほか、精神的ストレスや水分接種の不足も減産となることがあります。
痛みの発生を抑える薬や炎症を抑える薬などの投薬によって治療いたします。また、食事の改善なども指導いたします。
骨粗鬆症とは、骨に小さな穴が多発する症状で、背中が曲がったり、痛みや骨折が起こることがあります。これによって、寝たきりの症状になることがあり、症状が現れた場合は、早期に治療することが大切です。
性別や進行度によって使用する薬は様々ですが、投薬による治療が一般的です。また、骨密度を増加させるための食事による療法もあせわて行う場合が多いです。
日常生活での予防も重要です。当院では予防についての指導もいたしますので、骨粗鬆症が気になりましたら、お気軽にご相談ください。
神経ブロックとは、麻酔を用いて痛みを緩和させる治療法です。
神経ブロックには主に
4つの種類があり、痛みの症状によってこれらを選択します。
痛みの原因となる神経線維の末梢神経や交感神経節に対し、局所麻酔薬を浸透させることで、神経そのものの機能を一時的に麻痺させ、交感神経を抑制し痛みの伝達をブロックします。
交感神経節ブロックとも呼ばれます。神経痛だけでなく顔面神経麻痺・突発性難聴・多汗症の治療などにも用いられます。
星状神経節は首の付け根付近にあり、ここには頭・顔・首・腕・胸・心臓・気管支・肺などを支配している交感神経が集まっているため施術の応用範囲が広く、神経ブロック療法の中では最もポピュラーな方法です。
硬膜外麻酔と同様の方法で行う方法です。硬膜は脊髄を取り囲んでいる一番外側の膜で、硬膜と黄色靭帯との隙間のことを硬膜外腔と言い、ここに局所麻酔薬などを注入します。
筋肉などにある痛みのポイント(圧痛点)に直接、局所麻酔薬などを注射する方法です。
一般的な麻酔注射のイメージです。
高出力の近赤外線を皮膚を通して星状神経節に照射する方法です。麻酔を使う方法より効果は穏やかですが、注射や切開の必要がないため副作用や痛みが無く、負担が極めて軽い方法と言えます。
ヘルニアとは、体内の臓器などが、本来あるべき部分から脱出した状態を言います。
一般的に多いヘルニアは、鼠径ヘルニア(脱腸)、臍ヘルニア(でべそ)、椎間板ヘルニアなどです。
椎間板ヘルニアは、腰骨の、骨と骨のクッションの役割を果たしている椎間板という部位にある髄液が出て、神経を圧迫し、痛みやしびれをともなう疾患です。
治療法としては、保存療法と呼ばれる鎮痛剤、けん引、温熱療法や、神経ブロックにより痛みを取り除く療法が一般的です。上記の治療で症状が良くならない場合は、内視鏡やレーザーによる外科的な手術をおこないます。