メニュー

NBI搭載内視鏡システム

NBIを搭載した最先端の拡大内視鏡システムを採用しました

NBI + 拡大観察  ⇒  精度の高い診断を行い、病変の早期発見をサポート

食道がん、胃がんなどを早期に発見、NBI内視鏡

食道がんは、

 自覚症状が表れにくく、飲み込みにくさや胸の痛みなどを感じた時は、すでに大きくなってリンパ節や他の臓器に転移して進行がんになっていることが多い。

従来の検査は、

 白色光の内視鏡では、早期のがんは平らで色も周囲の粘膜とあまり変わらないため見つけにくい。

 ヨード染色法は食道内にヨード液をまき、内視鏡で確認するが、ヨード液は粘膜への刺激が強く、患者様がむせたり、粘膜に炎症が起こったりする。

NBI内視鏡検査は、

 特殊な光を当てるだけなので、体の負担が少なく、早期発見が可能。

早期であれば、内視鏡でがんの部分の切除も可能。

 

飲酒や喫煙の習慣がある人は定期的にNBI内視鏡の検査をうけることをおすすめします。

 

NBI(Narrow Band Imaging:狭帯域観察)とは、特殊な青と緑の光を用いて、粘膜内の血管などの観察をサポートする、内視鏡の新しい技術です。NBIによって通常光観察では見えにくかった、がんなどの極小病変の早期発見につながることが期待されています。内視鏡システム 修正

 

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME